ネガティブな感情は受け入れないとなくならない?

心理・潜在意識

我々にとってネガティブな感情は「悪いもの」として、とらえられています。
人はネガティブな感情を押し殺そうとする傾向にあります。
でも、ネガティブな感情を無理に追い出そうとするのは危険です。

追い出そうとすると逆効果?

ネガティブな感情は追い出そうすればするほど、その場に居座る性質があります。
ネガティブな感情はまさにかまってちゃん。相手にしないと拗ねてしまいます。
なのできちんとネガティブな感情に向き合い、かまってあげる必要があります。

二の矢を受けず


メンタリスト DaiGo様がチャンネルのなかでおっしゃっていた仏教の「二の矢を受けず」という言葉が印象に残っています。一度ネガティブな感情になるのは良いけれども、そこから更にネガティブな感情になるのは良くないということです。

例えば
彼氏に振られちゃった、ショック。。(一の矢)

もう二度と恋人なんてできないんじゃ・・・(二の矢)

この「二の矢を受けず」とは「一の矢」は受けてもいいけれども、「二の矢=更なるマイナスな感情」は受けてはいけないということを表しています。

マイナスな感情をいったんは認めることは大切ですが、そこから更にマイナスな感情にならないようにしましょう。

下記動画も是非ご覧になってみてください!※観覧にはチャンネル登録(有料)が必要です。

ネガティブな感情を成功のバネに


ではネガティブな感情とはどのように向き合えばいいのでしょうか?

受け止める

マイナスな感情になったら無理に押し殺そうとしたり、明るい気持ちに無理矢理なろうとするのはやめましょう。
「自分は今マイナスな感情になっているな」ということを受け入れましょう。

吐き出す(書き出す)

その次に今感じているマイナスを書き出してみましょう。ノートに書くことによって脳内も整理されるので、パソコンで打つよりは実際に手で書いたほうがいいです。そのときのマイナスな感情はなるべく詳細に実況中継するような感じで書き出しましょう。
例)「イライラする」→「怒りが浸透し頭の中で血が沸騰しているようだ」
声に出して吐き出すのもいいです。ただシャウトするのはよくありません。あくまで朗読するような感じに落ち着いて吐き出しましょう。

叫ぶのは逆効果

ストレスは静かな時に解消されやすいと言われています。よくストレス解消にキックボクシングをしたり、思い切り叫んだりするという人がいますが、これは逆効果です。
ストレスや怒りを感じたときは上記のように文章にしてみましょう。瞑想も効果的。

 

マイナスな感情は誰でも感じるものです。また人間の1日の思考の大抵はマイナスなこととも言われています。
マイナスな感情と上手に向き合いましょう!

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