父親への思い~彼氏に父親の役割を求めてしまう。

恋愛依存の克服

恋愛依存を改善するための2回目のカウンセリングに行ってきました。

ともかく彼氏ができたとしても不安で不安でたまらなくなってしまう私。
結局その不安から付き合うこと自体に疲れてしまい、自分から離れてしまうことがここ2回ありました。

どうして常に愛されていないと思うのか?ちょっとのことで不安になるのか?

その原因と私が行ったワークを解説します。

どうしても不安になる原因

父親の代わりを求めている

私自身も物心ついた頃から、男性に父親の影を求めている自覚がありました。

具体的には
・父親が亡くなったときの年齢(35歳)の男性
・メガネをかけている
・中国人

など。付き合った男性に何かしらの父親との共通点を求めていました。

愛されていない気がする

私は父親に愛されていないと、ずっと思い込んでいました。
なぜなら、父親はずっと父親似の妹を偏愛し、喧嘩したときもまず私が叱られていた記憶があったからです。

そのため、付き合った男性に対しても、きちんと愛されているか探るようになってしまったり、ちょっとの言動や行動で愛されていないと判断してしまうのです。

次はいつ会えるの?

会えないときは一体いつ会えるのか?会っていても次はいつ会えるのか?明確な約束がないと不安になってしまいます。カウンセラーさんには会っている現在が一番大切で過去と未来はそのときは関係ないと言われたんですけどね。

そもそもなんで次会えないと不安になるのかというと、突然還らぬ人となってしまった父親の影響で、合う約束がないともう二度と会えない気がしてしまうのです。

わざと怒らせてしまう

自分では意識していなくても、相手を常に怒らせてしまう傾向にありました。元カレにはわざと怒らせてるでしょ?とまで言われていました。

というのも、私の中で一番多い父親の記憶は、怒っていたときの父親の姿だったのです。
常に母親やわたし、祖母に対して怒鳴っている父親。

そのため相手が怒っているのをみると父親がその場にいるような感覚を覚え、嬉しく思うときが度々あったのです。

改善のためのワーク


カウンセラーさんは何体かからのぬいぐるみを用意してくださいました。その中から父親に一番似ているぬいぐるみと、自分に似ているぬいぐるみを私に選ばせました。

そしてそのぬいぐるみの姿をした”父親”に胸の内を打ち明けました。
父親に対して悲しかったこと、謝りたかったこと、感謝したかったこと・・・そして父親の立場になって私に自身に話しかけるワークもしました。

そうしているうちに、私はずっと誤解していたことに気づきました。

なんだ、私ずっとお父さんに愛されていないと思っていたけど、愛されていたんじゃん

私のこと、優しくて賢い立派な人に育ったって言ってくれていたの、お父さんの友達から聞いたじゃん

ずっと父親に愛されている実感がなかったため、男性を通して父親から愛されている実感を求めていました。
でもそんな必要はない、父親は私のことちゃんと愛してくれていたんだから。

そして、父親がそばにいなかった寂しさも、男性をそばに置くことで満たそうとしていました。
でも父親は、身体がなくなっても心はずっとそばにいるんだと知りました。
なので、もう寂しがる必要はないのです。

父親の代わりはいない


これからは父親の代わりを探す必要はありません。だって父親はたった一人なのだから。

これからは、ちゃんと彼氏として愛せる人を探していこうと思います。

 

私がお世話になったカウンセラーさんは中村陽子さん
彼女に出会えて本当によかったです。これからもカウンセリングをお願いしようと思います。

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